コロナ禍の花見あちこち

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新型コロナが報道されたのは、去年2020年の1月でした。
パンデミックとなり、今だ感染者数増のニュースが日々耳に入ってきています。
もうTVのニュースを見るのも嫌です。

とは言え、この季節はやはり気持ちが和やかになってきます。
梅・桃・桜をはじめ春を告げる花々が一斉に咲きはじめるので、沈んだ気持ちを華やかにしてくれます。

満開の桜の下での友人知人との会食会などできなかったけど、花の下に立つだけでも気分は上々!!

今年見た花をアップ。


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3月下旬の高遠城址はまだこんな感じでした。


3月下旬の一日、地元で花を求めてフラフラする。
まずは『穴山さくら公園』
なんとこの地は、「ささの葉さらさら・・・」のたなばたさまの歌の作詞者出生の地だそうです。

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次に車で向かった先は、『わに塚の桜』
人出は例年より少ないけど駐車場は満車!

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帰り際に『新府の桃の花』の下を散歩。

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4月中旬近くになったら、やっと高遠の桜も満開でした。いや、出かけたのがちょっぴり遅かったようでちょっと風が吹き花吹雪になっていました。

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知人にぜひ行ってみるように言われた駒ヶ根市の『光前寺の桜』もやはり見事でした。
お寺のたたずまいに加え桜・水仙の花が見ごたえあり!

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我が家の近くの桜で今年の花を見納めです。

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4人の孫とともに、花見に行きたかったけど今年はみんなで我慢!!!

長女の次男(0歳)は今年4月からやっと保育園に入れました。慣らし保育で1時間だけ在園した2日目に園内でコロナ陽性者が出、翌週また陽性者が出て閉園となってしまいました。
夫婦共稼ぎで何とか生活している家庭に《閉園》宣告は相当きついものです。
高齢のジジババが都内に滞在して子供二人の面倒を見るわけにもいかず・・・・・、困りました。
仕事は休めず、仕方なく自分たちで高額のベビーシッターを探してお願いすることとなったのですが、都も区も一切支援はなく自己都合でやるようにとのお達しだそうです。
高齢者で呼吸器系循環器系の病いを抱えてるジジババでも都内の狭い家に応援に出かけなくちゃ救えないのは目に見えてるので、ヤキモキしました。行政は相談にも乗らず放置です。

でも一番つらいのは感染当事者でしょうね!変異種が出て来て治療方法・対策がまだまだきちんと確立されてないようですから。
まずかからないように、十分注意して日々の生活を送りたいです。