日産リーフが仲間入り!!

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200V用コンセントの設置。
母屋から10m以上引いてきて、こちらの駐車場横に設置した。
自家製の木枠コンセントカバーもついでに作った。

なんだかんだで、思いもかけなかった『日産リーフ』がこの駐車場の主になっている。



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きっかけは、我が家の屋根に乗っかってる『太陽光パネル』。
早いもので来年10年になってしまう。
今は42円で東電に売電できているが、来年からは8円になってしまうという。ちょっとその差は一体どうなっているのか?
オール電化住宅なので、自家発電分の効果的な活用方法を考えないと食べていけなくなってしまう。
蓄電池の活用を調べてみたが、その価格の高さにシャッポを脱いだ。

で、蓄電池代わりの車として『リーフ』に白羽の矢が当たった。

とは言え、EV車の新車には全く手が出せなかった。
60Kw車だと、500万円。
40Kw車でも、400万円。

メーカーの中古車を見ると、それぞれ100万円くらい安くなる程度だった。

手の出る価格帯100万円台だと、リーフ初期型の最終生産車があった。
ネットで1~2週間じっくり探して見つけたのがこれだった。

初めての体験だった。
ネットで見つけた乗用車を、電話で確認して注文する。
あとは運を天に任せる気持ちだ!


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東京の日産店から陸送されてきたリーフは予想通りピカピカのきれいな車だった。
ちょうどガソリン代の高騰時代に入ってきたので、家計にやさしい車になってくれている。
予想外に妻がお気に入りとなり、うれしい誤算ももたらしてくれた。

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蓄電池容量30Kwという小容量なので、東京までひとっ飛びはできない。
必ず途中で充電が必要だから、はっきり言って実用的な車じゃない。
でも考えようによれば、一休みを強要してくれる年寄りにやさしい車になる。
コロナ時代には、せいぜい県内をぐるぐる回ってるのが関の山だからちょうど良い。

2017年製リーフ。
8700km走行。
来年7月車検。
ネットでアルミホイールとスタッドレスタイヤ購入し、先日交換済。

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電磁波問題~充電問題など、課題は多いかもしれないが、我が家にとっては<いろいろ頭を使わせてくれる良い車>になってくれそうだ。